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大阪湾チヌ稚魚放流
チヌ、ヒラメの稚魚を大阪湾に放流
大阪湾稚魚放流事業
日時:2017年8月24日(木)
場所:大阪湾一帯(岸和田~泉大津~堺新港~大阪南港~大阪北港・新島)
8月24日(木)、大阪湾一帯(岸和田~泉大津~堺新港~大阪南港~大阪北港・新島の沿岸部)にて稚魚放流事業を行いました。
「チヌの海ふたたび」を合言葉に、1983年8月、全国にさきがけて開始いたしました大阪湾への稚魚放流。その後も毎年継続して実施しており、魚種もチヌをはじめヒラメ、キジハタなどを放流してきました。
本年度の実施で36回目。 大阪釣船業協同組合より4隻の船の協力のもと、チヌ18,000尾(平均約6cm)、ヒラメ5,000尾(平均約20cm)を放流。
日本ボーイスカウト大阪連盟泉州地区高石第3団の団員と総合学園ヒューマンアカデミーの生徒達も船に乗り込み放流事業に協力をいただきました。

主催:(公財)日本釣振興会 大阪府支部・大阪府釣り団体協議会
協力:(公財)大阪府漁業振興基金、大阪釣船業協同組合(ヤザワ渡船・丸高渡船・たまや渡船・岸和田渡船)、大阪府釣りインストラクター連絡機構、大阪釣具協同組合