組合事業
  • 大阪湾チヌ稚魚放流
  • 大阪湾チヌ稚魚放流
  • 大阪湾チヌ稚魚放流
大阪湾チヌ稚魚放流
大阪湾にチヌ、ヒラメ、キジハタの稚魚28,000尾を放流
大阪湾稚魚放流事業
日時:平成28年8月25日(木)
場所:大阪湾一帯(岸和田~泉大津~石津~堺~大阪南港~大阪北港・新島)
平成28年8月25日(木)、大阪湾一帯(岸和田~泉大津~石津~堺~大阪南港~大阪北港・新島の沿岸部)にて稚魚放流事業を行いました。
「チヌの海ふたたび」を合言葉に、1983年8月、全国にさきがけて開始いたしました大阪湾へのチヌ稚魚の放流は、その後も毎年継続して実施しており、本年度は第35回目の実施となりました。 大阪釣船業協同組合より5隻の船の協力のもと、チヌ18,000尾(平均6cm)、ヒラメ7,000尾(平均20cm)、キジハタ3,000尾(平均10cm)を放流。 今放流事業では日本ボーイスカウト大阪連盟泉州地区高石第3団の子供達と総合学園ヒューマンアカデミーの生徒達が乗り込み放流事業に協力をいただきました。

主催:(公財)日本釣振興会 大阪府支部・大阪府釣り団体協議会
協力:(公財)大阪府漁業振興基金・大阪釣船業協同組合・大阪釣具協同組合