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第19回少年少女渓流マス釣り体験
主催:(公財)日本釣振興会大阪府支部
後援:大阪釣具協同組合
釣場:大阪府高槻市・芥川上流、下条橋付近マス釣り場
子どもたちに釣りと自然に触れ合ってもらいたい、と、今年で21回めとなった「少年少女マス釣り体験」を、大阪府北部の自然渓流を利用した管理マス釣り場「芥川 清・渓流マス釣り場」にて行いました。
毎年楽しみにしている子どもたちや、初めて釣りに触れる子どもたちなど67人に、ニジマスの引きを楽しんでもらおうと、スタッフたちが釣りを指導。
初めはエサのブドウ虫が気持ち悪いと触れなかったり、釣れた魚をこわごわ触っていた子どもたちも、マスが釣れだすと夢中になり、マスをしっかりつかんでビクに入れ、自分でエサを付け始めたりと、大はしゃぎ。
時間のすぎるのも忘れてニジマス釣りに夢中になり、配られたお弁当よりも、「もっと釣りたいっ!」と竿を置かない子どもたちもいました。
当日は、前日の雨の影響で肌寒く、また水温も低くなりニジマスの活性も低め。それでも川面に響く子どもたちの歓声が春の陽気を連れてきてくれそうな一日でした。

【第21回少年少女渓流マス釣り体験】 (公財)日本釣振興会大阪府支部と大阪釣具協同組合が「児童・養護施設の少年少女を対象に自然と魚とのふれあいを通じて健全な精神を育成するための一助としたい」との主旨で始めた釣り振興事業のひとつ。毎年、大阪府高槻市にある「芥川 清・渓流マス釣り場」と、近畿へら鮒釣会連合会の協力をいただいて実施されています。 今回は大阪府下の5施設の子供たち67名に付添14名・計81名に参加してもらいました。
芥川漁業協同組合 TEL072-688-0224